2015年11月08日

【新座】彩の国木の家づくり巡回展2015(6) in 木とのふれあい祭

1446963431144.jpg今年の彩の国木の家づくり巡回展はすべての会場で「くむんだーSAITAMA」の取組が中心となりました。
パネル等の展示も行いましたが、やはり「くむんだーSAITAMA」が展示物そのものであり、私たちの実践している木組みの仕組みを楽しみながら知っていただけるものであったと思っています。
今年最後の巡回展は、新座の東京新宿木材市場の木とのふれあい祭で行いました。
小雨交じりで、肌寒い天候となり、来場者は例年より、だいぶ少なめであったようですが、ここでも子供たちは元気に「くむんだーSAITAMA」の組立を楽しんでくれました。
子どもは何処でも元気です。
1446963386461.jpg来年も「くむんだーSAITAMA」は県内を巡回の予定です。
お近くの会場にぜひ足をお運びください。 
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2015年10月25日

【久喜】彩の国木の家づくり巡回展2015(5) in 木とのふれあい祭

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 今年の彩の国木の家づくり巡回展は、木に触れながらお子さんに楽しんでもらえる「くむんだーSAITAMA」のイベントが活動の中心になっています。


木の家づくりのパネルの展示もしており、木組みのジャングルジムの仕組みが実際の家づくりの仕組みと同じであるということをお伝えすると皆さん驚かれ、興味深くご覧いただく方もおられます。


吹上市場は会場も広く、各イベントが分散していましたが、楔を打ち込む音に子供たちは集まってくれました。

組立、解体の作業ですが、ひたすら楔を打ち込む子供たちの夢中な姿に、ここでも親御さんたちの驚きがあったようです。

次回は、2015年11月8日(日)東京新宿木材市場(株)埼玉センターでの「木とのふれあい祭」に参加します。
今年最後の会場となります。
お近くの方は是非ともご来場ください。

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2015年10月04日

【川越】彩の国木の家づくり巡回展2015(4) in アースデイ・イン・川越立門前

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アースデイは川越市でも毎年の恒例行事となっています。旧織物市場のわくわく体験ゾーンで今年も彩の国木の家づくり巡回展を開催しました。
川越蔵の会の皆さんと一緒に会場を盛り上げました。
会場内では、ペーパーナイフづくり、丸太輪切りコースターづくり、竹花器づくり、ろうそくづくり、はっぱのバッタづくりなど楽しい企画が行われていました。
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柱を建てて貫を通し、カンカンコンコンと楽しそうに楔を打ち込んでいました。
組み立てから解体までおおむね100分位。
最初から最後まで参加されているお子さんもいらっしゃいました。
市内の小学校や幼稚園の運動会と重なり、来場者は少なめなのが残念でしたが、それでもくむんだーには人が集まっていました。
くむんだーの他には、木組みの鍋敷きづくりや積木のつかみ取りも行いました。
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2015年08月23日

【越谷】ここでも「くむんだーSAITAMA」大盛況・・・彩の国木の家づくり巡回 展2015(3)

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途中でにわか雨にも降られましたが、今までの暑さはだいぶ和らぎ夏もそろそろという天候になりました。
丸宇木材北浜市場での木とのふれあい祭にも多くの来場者がありました。
木材関係のイベントの一角で、私たちの「くむんだーSAITAMA」は子供たちに楽しんでもらえたと思います。
ここでも、組立に、解体にと木槌で楔を打つ子供たちの夢中な姿は変わりません。 

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2015年08月18日

エコプロダクツ川越2015 優秀賞受賞

昨年に引き続き、今年もエコプロダクツ川越にて来場者の皆様の投票によって優秀賞をいただきました。 

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近くの山の木を使ってつくる家づくりをしている私たちですが、エコプロダクツではその「木」をより身近に感じていただくために、今回は木組みのジャングルジム「くむんだーSAITAMA」を中心としたワークショップおよび展示を行いました。
「くむんだーSAITAMA」を夢中で組立てる子供たち、それを見守る親御さんたち。
皆さんに楽しんでいただけたようです。
また、来年もバージョンアップした取り組みで参加させていただければと思います。

「くむんだーSAITAMA」のイベント企画は、他の会場でも行いますので、最寄りの会場にお越しいただき組立、解体をお楽しみください。 

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2015年08月03日

【川越】「くむんだーSAITAMA」大盛況・・・彩の国木の家づくり巡回展2015(2)

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今年もエコプロダクツ川越2015へ参加しました。
木の家づくりは、そのこと自体が環境へ配慮すること、と私たちは考えています。それをより具体的に感じていただくには、木に直接触れていただくことが何よりも一番の方法と思われます。
昨年に引き続き、鉋くずを使ったアートフラワー「削り華」も行いました。
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さらに建築的な試みとして木組みのジャングルジム「くむんだーAITAMA」で、立体として木による構築物を実感体験していただこうという試みです。
対象のチャレンジャーは子供たちです。

「くむんだーSAITAMA」は、4帖半の大きさです。
これを組立て、遊んでから解体することで、木組みの仕組みの一端を感じ取ってもらえれば、私たちのもくろみは成功です。

しかし、子供たちはそんなこちらの思いなどにはお構いなしでした。
柱に貫を通し、木槌で楔を打ち込むことに夢中でした。
ひたすら楔を打ち込む。
汗だくになって。
柱に貫を通し、楔で打ち固めれば立体になるという仕組みが分かってくると、自ら貫を差し込み、立体を拡張していくことを積極的に行う子も出てきて、こちらを驚かせました。

作業は実に単純なのです。
しかし、その繰り返しによって、立体がどんどん大きくなり、出来上がっていくことが楽しそうでした。
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会場には、「カン、カン。カン、カン」と楔を打ち込む音が響き渡ります。
「くむんだーSAITAMA」が完成すれば、木の感触を感じながら遊んでくれたことと思います。
が、それもつかの間。
今度はバラシ(解体)です。

「もう少し遊びたいよ」と駄々をこねられるかと危惧していましたが、まったくそのようなことはなく、組立てとは逆に、今度はひたすら楔を打ち出してはずすことに集中してくれました。
当初予想していた以上に、こういったことに子供たちは夢中になるものだということを私たちが実感させられました。


木に触れ、立体を作ることの楽しさ、面白さ。
たぶん、子供たちには伝わったことと思います。


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2015年07月19日

【戸田】くむんだーSAITAMA登場・・・彩の国木の家づくり巡回展2015(1)

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戸田の木材市場・吉貞株式会社さんでは夏休みの恒例行事として「木とのふれあい祭」を開催しています。私たちもその場をお借りして木の家づくりを知っていただく企画で毎年参加させていただいています。
今年は木製のジャングルジム「くむんだーSAITAMA」で参加しました。
ss-2015_0719_aya0002.jpg木組みのジャングルジム。これを子供たちに組んでもらい、楽しんでもらい、解体してもらうという趣向です。
出来上がったものを見ていただいただけでは、木のジャングルジムそのものでしかありません。
公園や小学校の校庭にある鉄が木に代わったという程度?というふうにしか見えないかもしれません。

しかし、「組んで」「使って(生活して)」「解体して」という流れは、大きさが1/2サイズである以外は実際の木組みの家の構造の仕組みとまったく同じものなのです。
それを実感体験できるのが「くむんだーSAITAMA」です。


今年も「超」がつくほど暑かったですね。
でも、子供たちは汗びっしょりになりながらも夢中で組み立てくれました。
自分の手で組んだものが立体として立ち上がり、そこで遊べる。
子供たちには理屈はいりませんでした。
感性と直感でその面白さを実感してくれたようです。
こういったことは木という素材でないとなかなか実現できませんが、子供たちの遊ぶ様子を見ながら、私たちも改めてそれを実感しました。

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「くむんだーSAITAMA」は、残り3回の「木とのふれあい祭」と川越エコプロダクツ(8/2)にも登場予定です。

お近くの皆さまには是非とも実感体験しに来てくださいね。

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posted by 木の家サイタマ at 17:16| Comment(0) | 彩の国木の家づくり巡回展2015の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする