2018年07月24日

【川越】エコプロダクツ川越2018・・・今年は暑い・熱い

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エコプロダクツには毎年参加させていただいていますが、室内とは言え連日の猛暑。暑い!
でもいつのもごとく子供たちは熱い!
今年は「くむんだー」で子供たちには大工の実感体験してもらい。
展示には「くむんだな」で「くむんだー」と同一部品を展示用の棚、架台として見ていただきました。
この「くむんたな」も緊急時には「くむんだー」にトランスフォームするという仕掛けです。
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「くむんだー」の組立・解体は2セット行いました。
実は、4.5帖の例年の大きさより小ぶりなサイズでした。
私たちとすれば少しずつ変化をつけて、大きくしたり、小さくしたりという工夫のための実験でもありました。
毎回20人を超える参加で、延べ90人ほどの子供たちに大工体験してもらえました。

「ちびっこ大工認定」を始めました。
「くむんだー」の大工体験を3回行った子供たちには、その証を授与します。
県内の各会場でスタンプをもらって「ちびっこ大工」になろう。
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今年の取り組みの柱としては、「伝統構法をユネスコの無形文化遺産に!」の活動として、来春正式に伝統構法がユネスコの無形文化遺産に登録される動きの中で、現在検討されている申請領域が修復技術として限定されているものから「ちゃんと造って、ちゃんと直す」という伝統構法の基本そのものを捉える必要あり!ということを訴えています。
ユネスコには正しく日本の木造技術を伝えることの必要性をPRさせていただいています。
多くの一般の皆さんの声をSNSにあげて、応援していただきたいという取り組みです。
考えてみれば、伝統構法による長寿命の建築こそ究極のエコではないでしょうか。
これから「くむんだー」の会場では皆さんにも応援いただけるよう頑張っていきたいと思います。
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#職人宣言


【くむんだな】
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今回初登場した「くむんだな」は「くむんだー」の構成部品と基本寸法は全く同じです。
つまり、「くむんだー」が棚になったということです。

会場の広さやこちらの展示物の方針などで、会場に応じたイベントへの参加の仕方があるのではないかということで制作しています。

例えば、常設用の展示台あるいは架台が、イベント用に「くむんだー」にトランスフォームができるという仕掛けです。
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posted by 木の家サイタマ at 11:46| Comment(0) | 彩の国木の家づくり巡回展2018の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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